2009年 10月13日(火)  
オオルリ・キビタキ
 昨日に続いて自然観察の森へ。またまたキビタキを見たくて。昨日のキビタキの居た所にいくも、キビタキは1羽もおらず。エゾビタキも2羽居るのみ。抜けてしまったようです。
 エゾビタキの出も悪いので、やむを得ず他の場所でヒタキ探し。

 エゾビタキを1羽見つけたので、その場所で粘ってみると、キビタキ♀、オオルリの若(♂)を見ることができました。
 ラッキーでありました。


 ヒタキを探しているとき、少し大きめな鳥が来たので双眼鏡で覗いてみれば、尾羽が青い。逃げられてはと急いで写しました。
 オオルリの♂の若のようです。


 ダルマさんが転んだ方式で少し近寄ると、嫌がって奥の枝の混んだところに逃げます。
 来年は全身が瑠璃色になって日本に帰ってくるのでしょうね。


 同じ場所でエゾビを探していたら出てきてくれたキビタキの♀(?)です。こちらもかわいらしい。


 アップして見るとこんな感じです。雄はいないのかなと思ったのですが、居ませんでした。


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 本日、野島に寄ったのはキアシシギの様子を見たかったのです。今日はもう居ませんでした。
 もう野島から抜けたようです。10/10までは野島に居ましたので、それ以後南に渡っていったのだと思います。夏のシギの居残り最長日時を更新したのではないでしょうか?。

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野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 昨日のキビタキ場からヒタキを捜しに行きました。なんと、メタセコイヤの木の天辺に、エゾビタキが止まっておりました。相当距離がありましたが、デジスコの威力でそこそこの写りです。
 メタセコイヤの天辺は、さぞや見晴らしが良いのでしょうね。


 キビタキ場のお気に入りの枝に止まっているエゾビタキ。ほとんど、この木の枝に止まっていました。


 時々、もう1羽がちょっかいを出しに来ていました。その度毎に、この子が追い払います。


 アザミの花とホシホウジャク。オオスカシバに似ていますが羽根に色が付いています。ホバリングしながら、蜜を吸っていました。


 蜜を吸い終わった後で、ストロー状の口を巻き込んで、飛んでいました。


 帰りがけに野島によって見ました。オナガガモでもう換羽している雄が居ます。



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のらくら鳥見日記
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