昨日に続いて自然観察の森へ。またまたキビタキを見たくて。昨日のキビタキの居た所にいくも、キビタキは1羽もおらず。エゾビタキも2羽居るのみ。抜けてしまったようです。
エゾビタキの出も悪いので、やむを得ず他の場所でヒタキ探し。
エゾビタキを1羽見つけたので、その場所で粘ってみると、キビタキ♀、オオルリの若(♂)を見ることができました。
ラッキーでありました。
ヒタキを探しているとき、少し大きめな鳥が来たので双眼鏡で覗いてみれば、尾羽が青い。逃げられてはと急いで写しました。
オオルリの♂の若のようです。

ダルマさんが転んだ方式で少し近寄ると、嫌がって奥の枝の混んだところに逃げます。
来年は全身が瑠璃色になって日本に帰ってくるのでしょうね。

同じ場所でエゾビを探していたら出てきてくれたキビタキの♀(?)です。こちらもかわいらしい。

アップして見るとこんな感じです。雄はいないのかなと思ったのですが、居ませんでした。

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本日、野島に寄ったのはキアシシギの様子を見たかったのです。今日はもう居ませんでした。
もう野島から抜けたようです。10/10までは野島に居ましたので、それ以後南に渡っていったのだと思います。夏のシギの居残り最長日時を更新したのではないでしょうか?。
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野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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昨日のキビタキ場からヒタキを捜しに行きました。なんと、メタセコイヤの木の天辺に、エゾビタキが止まっておりました。相当距離がありましたが、デジスコの威力でそこそこの写りです。
メタセコイヤの天辺は、さぞや見晴らしが良いのでしょうね。

キビタキ場のお気に入りの枝に止まっているエゾビタキ。ほとんど、この木の枝に止まっていました。

時々、もう1羽がちょっかいを出しに来ていました。その度毎に、この子が追い払います。

アザミの花とホシホウジャク。オオスカシバに似ていますが羽根に色が付いています。ホバリングしながら、蜜を吸っていました。

蜜を吸い終わった後で、ストロー状の口を巻き込んで、飛んでいました。

帰りがけに野島によって見ました。オナガガモでもう換羽している雄が居ます。

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